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シロがいて(西炯子)漫画あらすじネタバレ【増刊flowers】

共に成長していく猫と家族の物語
シロがいて
作者:西炯子
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配信サイト:まんが王国
試し読みは無料です

 

「シロがいて」は西炯子・作で2015年から「増刊flowers」にて連載がスタートしました。

 

猫好きで有名な西炯子が描く本作品は、主人公となる猫の「シロ」が家族のもとへ拾われてきたところから始まります。

 

そこから徐々に時を重ね、猫と人が共に年を重ね生きていくストーリー。

 

家族はシロから何をもらったのか?

 

そしてシロは家族から何を与えられたのか…?

 

ひとことでは言い表せないような味わい深い家族の物語が幕を開けます__。

 

(漫画あらすじ)
ここは東京郊外の新築一軒家_。

 

父・武は35年ローンで遂にこの家を手にしたのだ。

 

あまり感情を表に出さない武だが、家を手に入れたことは誇らしく感じている様子。

 

帰宅後、しばらく一人でマイホームを眺めてから入るほど惚れ込んでいた。

 

ところがある日、いつものように帰宅すると家に猫がいるではないか!?

 

家族は自分が拾ってきたと勘違いしているようだが、全く身に覚えはない。

 

すると息子・航の様子が明らかにおかしい…

 

どうやら誰も貰い手の見つからなかった猫をこっそり拾ってきてしまったようだ。

 

とは言っても武は猫嫌いだし家は新築…

 

簡単に飼うとは言えるはずがなかった。

 

それに動物は人間より先に死んでしまう。

 

猫が死んだ時、子供たちが悲しむのも嫌だった。

 

とりあえずその日は家において次の日には貰い手を探すことに…

 

だがどうしても猫と別れたくなかった航。

 

結局、連れて帰ってきてしまったのだ。

 

これにキレた武は勢いで猫を車で捨てに行ってしまい…!?

 

>>『シロがいて』第1話あらすじネタバレ

シロがいて|登場人物紹介

堅物のサラリーマンでぶっきらぼうな父。
実は家族思いで気持ちを正直に表現するのが不器用なだけ。

 

絵理子

かなりマイペースな母で父が怒っても取り乱すことは殆ど無い。
家族の中では調整役。

 

真美

お姉ちゃんでクールビューティーな女の子。
そっけないものの、弟の面倒をよく見てくれる。

 

泣き虫でちょっとおバカな末っ子。
拾ってきた猫のことをすごく気に入り、兄弟のように思っている。

 

シロ

航が拾ってきた子猫で、名前は白い見た目から母が命名した。
目つきが悪く人に懐く気配はないが、しつこい航に根負けすることも。

シロがいて|猫が家族に与えたものと家族が猫に与えたもの 

勝手に猫を拾ってくる…、これって結構な人が経験あることではないでしょうか?

 

そうやって猫を飼うのも一つの縁というもの。

 

突然の出会いですがそれから数年、場合によっては十数年の付き合いとなっていくわけです。

 

それだけの長い年月があれば人の方も色々と変化があるわけで…。

 

さて、この家族にはどんな変化があるのでしょう?

 

ただの家族ものと侮ることなかれ!

 

あなたもつい昔のことを思い出してノスタルジックな気持ちになってしまうかも?

 

また、ただの猫好きという方も歓迎です!

 

ブサイクだしイタズラ好きだけど憎めない…、そんな猫の良さをありったけ詰め込んだシロの愛らしい姿をご堪能ください。

 

>>『シロがいて』第1話あらすじネタバレ

 

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タイトル名 シロがいて
作者 西炯子
連載誌 増刊フラワーズ
話数 第3話まで連載中!

シロがいて|猫好きには共感度マックス!?

西炯子さんって猫が本当に好きですよね〜。

 

ツイッターとか拝見してても飼い猫の情報から他の猫情報まで、とにっかく猫愛に溢れてる!

 

そんな西炯子さんの新作が「シロがいて」という家族と猫の漫画なわけですが、この内容が猫飼っている人ならあるある過ぎてなんとも面白切ないわけなんですよ。

 

もうね、一話からしてグッとハート掴まれますぜ!

 

連載しているのは「月刊 flowers 増刊」という季刊誌なので年に4回しか読めない!

 

スローテンポ過ぎて続きが気になるじゃんという方もご安心を。

 

「シロがいて」は四人家族と一匹の猫の物語なんですが、数年おきの家族の風景を切り取っている構成なんです。

 

なので、繋がっているけど時間は流れているから続きが気になることもない〜。

 

一話で読み切りのような感じですかね。

 

一巻が発売されるまでには2年くらいかかりそうですが、まったり楽しめて猫好きにはたまらん作品ですよ。

 

現在のところ第二話まで連載が進んでいるのでそこまでのあらすじ紹介と登場キャラクターの紹介なんかをつらつらっと書いてみようかと思います。

 

と、いうのもストーリーもキャラクターも素敵すぎてグッときたから…。

 

ほんとにオススメです!

 

西炯子の大人の恋物語もいいけれど、アットホームな雰囲気満点でたまにホロっとさせるこういった作品もいいですぜ〜。

 

随分と昔から活躍している漫画家さんなのに今でも古さは感じさせないし、むしろ時代を反映させている感じが上手過ぎ。

 

キャラクターもリアルに存在していそうな人ばかりだから感情移入しやすいのかも。

 

なんて私の勝手な西炯子分析は置いといて、「シロがいて」をたっぷりとご紹介させて頂くのでよろしくお願いしまーす!

 

>>『シロがいて』第1話あらすじネタバレ

 

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シロがいて|出会いは捨て猫拾っちゃった!?

捨て猫って今でも多いんですかね?

 

勝手に外に出ていっちゃうから子供作りやすいってのがあるかと思うんですが、私が子供の頃はよく捨て猫いたな〜。

 

今は手術したり外には出さないって話も聞くんですが、それでも犬に比べて猫は自由度が高いですよね。

 

だから子供が勝手に猫を拾ってくるって定番だと思うんです。

 

かくいう私も一度はそんな経験が…。

 

本作『シロがいて』も父、母、姉、弟の四人家族なんですが、その中の弟が猫を拾ってきてしまったことから始まりました。

 

弟の名前は航。

 

まだ小学校に入る前の男の子で、家族に言わないで猫を新築の家に連れ込むという強行手段っぷり。

 

気持ちはわかりますよ〜。

 

またこの家のお父さんが怖い!

 

だから言い出せなかったんでしょうね。

 

そしらぬふりをして誤魔化していたんですが、あっさりバレてしまい返すように言われてしまいます。

 

お母さんとお姉ちゃんは飼うことに賛成気味なんですが、お父さんが猫嫌い…。

 

それにやっと建てたばかりの新築の家に傷が付くのがイヤ!

 

お父さんの気持ちも分かるのですが、航は猫を返したくなくって仕方ないんですね。

 

貰い手が見つかるものの泣いて連れ帰っちゃってお父さんの逆鱗に触れてしまい…。

 

夜中にこっそり猫を捨てに行ったお父さん。

 

朝、起きてから探してもいなくて毎日待っていても帰ってこなくって。

 

小さいながらもすっごく猫を大切にしている航くんが可愛すぎ!

 

おふとん用意してあげて無理やり寝かしつけようとしたり、一人で帰ってくるの待ってたりと一生懸命なんです。

 

でも帰ってこない猫にきっと誰かに拾われたのだと思いきや!

 

4日目の朝、航が外に出るとボロボロになって歩いてくる猫の姿が!?

 

痩せこけて家の前で倒れてしまった猫だったんですが、なんとか一命を取り留めて無事に飼い猫になるのでした。

 

子猫なのに一生懸命に帰ってきたんだな…。

 

そんな姿と航の涙にグッとこない猫好きがいるか?

 

いないでしょう!!

 

晴れて名前もシロに決定し、お父さんも文句を言いつつも諦めモード。

 

終始、幼い航にグッとくる一話でした。

 

>>『シロがいて』第1話読んだ感想

 

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シロがいて|たくましく育ったシロに乾杯

一話で紆余曲折ありながらも無事に飼い猫になったシロ。

 

それから三年の時が経ってなんとも逞しい猫に育っていますよ〜。

 

死にそうになっていたのはどこへやら、趣味はあらゆるところで爪を研ぐこと。

 

そしてお父さんに怒られる(笑)

 

命の恩人の航にも猫キックをお見舞いする凶暴猫に成長しました。

 

三歳くらいってちょうどヤンチャな時期ですかね?

 

そんなヤンチャなシロが今回は大迷惑な事件を起こしてしまうのでした…。

 

2話のメインはお姉ちゃんの真美。

 

小学6年生になった彼女は一話よりグッと大人っぽくなっています。

 

これくらいの女の子って子供扱いされるのが一番嫌い!

 

彼女もそんな例に漏れず、家族にしても友達にしても大人扱いしてほしいと思ってるんですね。

 

おやつも子供っぽいボーロは食べないとか、お父さんと洗濯物を分けて欲しいとか。

 

難しいというか、面倒くさいというか…。

 

そんな真美はエレクトーンを習っているのですが、親戚に作ってもらった発表会の衣装がザ・子供っぽくて大激怒!

 

リボンにフリルに花が盛り沢山のプリチー系だったのです。

 

大人に憧れている真美はそれでお父さんと喧嘩し、口もきかないようになってしまい…。

 

そんな冷戦が続く中、シロがなんと衣装で爪を研いでしまった!?

 

ボロボロになってしまった衣装をみた真美が思ったこととは?

 

大人ぶっているけど、本当は優しい真美ちゃん。

 

作ってもらった有り難さもちゃーんとわかってはいるんです。

 

でも素直になれない時ってありますよね。

 

きっとそんな感じ。

 

最後は大人らしく、自分から謝って衣装も直してもらって着たそうな。

 

可愛いところあるじゃん!

 

でも、シロが爪研ぎしなかったらお父さんとの仲はこじれたままだったかも?

 

猫のイタズラな性格が今回ばかりは功を奏したみたいです。

 

普段だったらはた迷惑ですがね(笑)

 

>>『シロがいて』第1話読んだ感想

 

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シロがいて|キャラクター紹介いきます!

さて「シロがいて」キャラクターそれぞれにスポットを当ててみたいと思います!

 

初めはやっぱりメインとなる猫のシロから行きましょう〜。

 

捨て猫だったシロですが、子猫の頃から目つきが悪すぎる…。

 

極悪顔で鳴き声もにゃーとか可愛い声じゃないんですよ。

 

ギャーギャーという感じのダミ声で皆、可愛くないってことで拾われなかったとのこと。

 

それを見かねた航が思わず連れて帰ってきてしまったというわけです。

 

最初は捨て猫らしく、警戒心バリバリのシロ。

 

でも航はそんなシロが可愛くって仕方が無かったんですね。

 

お布団作ってあげたりと甲斐甲斐しくお世話してました。

 

もちろん、猫はお布団なん嫌がるんですが無理やり寝かしつけられて顔はさらに極悪な表情に…。

 

そんなシロですが、お父さんに捨てられて帰ってきた時に一瞬だけ笑顔のような顔を浮かべていました。

 

どうしても航のところに帰ってきたかったんでしょう。

 

顔は怖いけど、心の中には熱い心をもっているのかも。

 

真美の衣装をボロボロにしたのだって実は彼女を思っての行動?

 

それは考え過ぎかな…。

 

しつこくされるの嫌いだけど、なんだかんだと家族に懐いている可愛い飼い猫なのです。

 

これから年を重ね、どういう風に変化していくのかも楽しみなところ!

 

ちゃんと落ち着くのかな?

 

それとも、老いても凶暴っぷりは変わらないまま?

 

私の希望としてはヤンチャ路線を貫いて欲しいところ!

 

猫はあくまでもマイペースのままでいってほしいですからね〜。

 

おっと、シロだけで随分長くなってしまった…。

 

お次は家族の面々をご紹介します!

 

>>『シロがいて』第1話読んだ感想

 

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シロがいて|ある意味、理想的な家族像かも?

シロの飼い主である家族。

 

お父さんの武は37歳にしてマイホームを建てたサラリーマン。

 

ちょっと厳しくって怒りっぽいのですが、実は家族思いなんですよ。

 

猫が死んだ時に子供たちが悲しむのが嫌だとか、帰ってこないシロを実はかなり心配していたりとか。

 

密かに思っていることがたくさんあるけど、それを家族の前では顕にしないタイプ。

 

マイホームを一人で眺めながら満足そうな笑顔を浮かべちゃったりとお茶目な一面もあるんです。

 

そんなお父さんはなんだかんだと奥さんに弱い(笑)

 

はんなりしたお母さんに押し切られ、猫の餌買いに行かされちゃったり。

 

威張っているけど威張りきれない、ちょと切ない一面もあるお父さんなのでした。

 

そしてお母さんはとにかくマイペース!

 

怒ることなんて無いんだろうなってくらいに穏やかな人でお父さんが怒っててもどこ吹く風。

 

でも、お父さんのやることには反対しないので立てるところはキッチリ立てるお人なのでしょう。

 

実はシロの名付け親もお母さんだったりします。

 

理由は体が白いからとまんま(笑)

 

航はもっと他の名前をつけたかったみたいですが、呼びやすいからいいのでしょうね。

 

お次はお姉ちゃんの真美。

 

小学生なのに要領よくて叱られるのはいつも航だけ。

 

クールな発言が目立ちますが、さりげなく弟の気持ちを察してフォローしてあげたり手伝ってあげたりと優しいお姉ちゃんです。

 

小6になるころには勉強も運動も周りから抜きん出ていることから大人だね〜と褒められることもしばしば。

 

そのせいで少しいきすぎてお父さんと喧嘩しちゃったわけですが。

 

優秀だからこそ、以外に苦労が絶えない真美なのでした。

 

最後は弟・航!

 

彼がシロと出会わなければこの家族の人生はまた違っていたかもしれませんね。

 

男の子らしくちょっとおバカで素直でまっすぐな性格の彼。

 

シロにはしつこくするあまり、引っかかれて泣いてしまうことも。

 

そんな打たれ弱さもまた彼のいいところなのです。

 

シロもなんだかんだ言いつつ、航に一番なついているような気がします。

 

子猫のシロを抱きしめている彼が個人的には一番グッとくるポイントでたまらんですな〜。

 

こんな家族に囲まれつつ、シロと子供たちは成長してお父さんとお母さんは年を取っていくわけですがどんなラストを迎えることやら…。

 

今から想像するとすでに泣きそうだ…。

 

いや、やめましょう!湿っぽいのはダメ。

 

次の展開を楽しみに、これからも「シロがいて」を全力で応援していきたいと思います!!

 

>>『シロがいて』第1話読んだ感想

 

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