『お父さん、チビがいなくなりました(西炯子)』漫画あらすじ紹介

お父さん、チビがいなくなりました|猫と夫婦とその娘

相手を想う気持ちって何だろう…
お父さん、チビがいなくなりました
作者:西炯子

 

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配信サイト:まんが王国
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あなたは大切な人に感謝の気持ちを伝えていますか?

 

付き合いだした頃はどんな気持ちも相手に伝え、いつまでも一緒にいようと約束したり。

 

でも結婚して子供ができて、なんてなると忙しさからか慣れからか次第に会話も減っていくもの。

 

よくある、よくある。

 

いつの間にか不満が溜まっていて気が付けばもう取り返しのつかないことに!

 

そして夫婦は熟年離婚の道を選択するのでした…。

 

時々でもいいから感謝の気持ちと伝えたりすればいいんですがこれが結構、面倒になっちゃうんですよね〜。

 

この作品の夫婦もまさにそんな感じ。

 

小さなすれ違いが離婚問題にまで発展してしまって…。

 

子供も育て終わった勝と有喜子は熟練夫婦。

 

おしゃべりで社交的な有喜子とは対照的に絵に書いたような亭主関白で無口な勝。

 

何でも有喜子にやってもらう割に妻と買い物に行くのも嫌がるような不器用な亭主なのです。

 

子供も巣立って家には二人なのにお父さんは無口で無愛想、となると有喜子としてはちょっと寂しい。

 

他の旦那さんは奥さんと仲良く一緒に出かけたりしているのに…。

 

小さな不満はいつの間にか大きな塊となっていて、そこへ追い討ちをかけるよに愛猫の失踪事件が起こってしまい!?

 

愛猫を心配もしない夫にキレた有喜子は遂に離婚を切り出します。

 

夫婦の絆はもう元には戻らないのでしょうか…?

 

ここまではよくある話!

 

でも、この先がホロッとくる展開が待っているんですよ〜。

 

お見合い結婚の二人なんですが、実はその前にお互いのことを知っていたんですね。

 

有喜子の勤めていたお店に入り浸っていた勝は彼女のことをいいなと思っていましたが、声もかけられず終い…。

 

一方、有喜子もお客さんとして来ていた勝のことが気になっていて…。

 

お見合い相手を見てお互いに驚くと共に心から嬉しかったのに結婚して44年たっても相手に伝えてなかった二人。

 

ラブですね〜。

 

紆余曲折はあるものの、ホッコリ温かい結末には心が癒されます。

 

相手の気持ちが分からない…、そんな時にぜひ読んで頂きたい一冊です!

 

お父さん、チビがいなくなりました
作者:西炯子
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