『三番町萩原屋の美人(西炯子)』漫画あらすじ紹介

三番町萩原屋の美人|科学を愛する少年が出会うは明治時代の人形師?

三番町萩原屋の美人
作者:西炯子

 

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配信サイト:まんが王国
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西炯子といえば短編の作品が多い作家さんとして有名です。

 

最近の作品でも10巻を超えるものはみられず、1巻完結という作品も多い印象がないでしょうか?

 

でも、そんな西炯子が15巻を越える作品を書いていた!?

 

掲載誌はWingsとうい少女向け漫画ですが、ちょっと年齢層は高めな雑誌です(個人的見解含む)

 

既に連載は終了しているものの、根強いファンが多い「三番町荻原屋の美人」の魅力とは?

 

それはズバリ、メインキャラクターのご隠居の存在でしょう!

 

舞台は明治時代、呉服屋の萩原屋のご隠居である萩原正毅は60を過ぎているにも関わらずに見た目は30〜40代?

 

どう見ても肌ツヤツヤで謎の美しさを秘めるミステリアスなキャラクターなのです。

 

さらに性格はマイペースで強引!

 

60歳で隠居してからは店の裏に離れを建て、あるものを作っているんですが…。

 

それがなんと亡くなった奥さんのロボット!

 

店のお金を使い込つつ、さらには売り物まで装飾品として買っても持っていく始末。

 

現主人の息子も打つ手無しという忘却部人なお人なのです。

 

どんだけ道楽隠居なんだよ!と思いきや、亡くなった奥さんというのがものすごい美人だそうで。

 

お顔はさっぱり出てこないのですが、初対面の人間や息子が見ても壮絶美人。

 

若くして亡くなったということもあり、ご隠居の気持ちも分からなくはないような…。

 

そんなご隠居と科学オタクの少年・誠一が萩原屋を舞台にあれこれ繰り広げるこちらの作品。

 

笑いあり、ハラハラあり、時にはちょっと涙も出るかも?

 

明治時代が舞台ということでレトロ好きな方にもオススメです。

 

たまにはこちらの作品の世界でタイムスリップ気分を味わってみませんか?

 

魅力的なご隠居があなたを優しくエスコートしてくれることでしょう!

 

三番町萩原屋の美人
作者:西炯子
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